頼りにならない天気予報

頼りにならない天気予報

 

この地に来てから天気予報には悩まされている。

東京だと降水確率と冬と夏の気温を気にした。予報はたまに外れ、思わぬ雨に遭うこともあった。

クアラルンプールでは、気温はあまり気にならない。いつも30度付近を予定しておけばよい。今は雨季なので、毎日のように降る。問題は何時ごろから何時ごろまで降るかなのだが、これが当たらない。朝予報を見ると、午後から雨なら多めに食料を仕入れておくかと考え、実行するが、そんな日に限って、炎天下で昼の散歩ができたりもする。

メイソウで買った折りたたみ傘を常に持ち歩いている。小さくて軽い。だが、大雨では役に立たないだろう。歩道がしっかりしているところでも、車道の水はけが悪いと、飛んでくる水しぶきを避けるのに余計な気を遣う。アディダスの防水機能付きトレッキングシューズが心強い。


近郊で洪水のため流通網が断たれ、人々が避難しているのを考えれば、KLは水はけをよく管理している方だろう。それでも、東京がましに思える。雨量のせいだろうか。



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