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Showing posts from January, 2022

街をきれいに

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街をきれいに   ブリックフィールドがなんかきれいになっていると思ったら、クアラルンプール市が掃除をしたそうだ。ゴミを出した原因は、タミールのポンガルという祝祭らしい。 https://www.thestar.com.my/metro/metro-news/2022/01/15/brickfields-mess-cleaned-up 祭りの後は参加者たちで片づけるべきだろう。そもそも関係ない住民も多く住んでいる場所で、ゴミが出ることをするな、という問題だ。 写真は、(一時的にせよ)きれいになった街のモノレールの駅。 関係ない話だが、初めて家賃以上の高額の買いものをした。掃除機RM1950=53134円。

交通事故現場

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交通事故現場 クアラルンプールに来て1カ月半くらい。初めて交通事故現場に遭遇した。KLセントラル駅の近くの片側2車線の道路で、パトカーが1車線を封鎖し、警官が多く出ていた。 どんな事故だったかは分からない。車が大破した様子はなかった。 本日午後7時半ごろのことだ。

最寄り駅

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最寄り駅 最も近い鉄道駅はどうやらクアラルンプール駅らしい。 だが、その駅にはまだ行ったことがない。 自動車やバイクがなかなか途切れない道路をいくつも渡らなければならないからだ。到達するのが難しい駅とは、変じゃないか?

暑いけど寒い

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暑いけど寒い  今日もお昼ごろは30℃を超えた。南国の日差しは強い。それでも昼休みは、グラン川の川べりまで散歩に出た。 昨日は道路中央の緑地の掃除をしている人たちがいた。市が雇っているのだろうか。そういえば、街の歩道にゴミはあまり落ちていない。ゴミ箱があちこちにあり、そこに捨てられるからだろうが、東京とは違い、夜中に分別を失った酔っ払いが歩き回ることがほとんどないから、というのも大きな要因だろう。 イスラム教徒とされるマレー系の人たちが全く飲まないのかどうかはまだわからない。数日前に、セブンイレブンでビールを買っている若い女性二人を見た。マレーの服装ではあったし、こそこそした様子でもあった。 だが、繁華街と言えば、飲み屋が並ぶ日本とはだいぶ様子が違う。駅前で堂々とバーと名乗っている店が1軒、入り口に見張りがいて、客が入るときだけドアを開ける店があるが、あれも飲み屋だろうか。今までの観察だとそのくらいだ。もっと観察が必要だな。 それにしても部屋の温度を調整するのは難しい。シャツの上に薄いフリーツとひざまでのパンツで、とても寒い。しかし冷房を切るとすぐ暑くなるので我慢しようか。いや寒すぎる。

Kuala Lumpur Ceria

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 クアラルンプール・スウリア! KUALA LUMPUR CERIA 近所で見かける看板の文句だ。Google 翻訳によると、Ceria は cheerful。マレー語は後ろから形容修飾するようなので、「楽しいクアラルンプール」といったところだろう。 My がマレーシアの略だというのも最近知った。コロナ管理アプリの MySejahtera は「マレーシアの繁栄」という意味になる。われわれ外国人にとっては、My は英語の「私の」であるから「私の繁栄」だと思っておこう。 マレー語を聞き取る機会は少ない。いかにも外国人の私にはみな、英語で話しかけてくる。それでも、ときには、何も考えずに、マレー語で値段を言う店員もいる。KFCでドゥアプラスと叫ばれても、わかりはしなかったが、レジに12の数字が出ていたので、支払いは成功した。 ドゥアが2であることは、今の住居選びの時知った。ドゥア・セントラル、第二の中心、それがコンドミニアムの名前だ。 サトゥ、ドゥア、ティガ、ウンパ、リマ、と数を覚えていこう。

頼りにならない天気予報

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頼りにならない天気予報   この地に来てから天気予報には悩まされている。 東京だと降水確率と冬と夏の気温を気にした。予報はたまに外れ、思わぬ雨に遭うこともあった。 クアラルンプールでは、気温はあまり気にならない。いつも30度付近を予定しておけばよい。今は雨季なので、毎日のように降る。問題は何時ごろから何時ごろまで降るかなのだが、これが当たらない。朝予報を見ると、午後から雨なら多めに食料を仕入れておくかと考え、実行するが、そんな日に限って、炎天下で昼の散歩ができたりもする。 メイソウで買った折りたたみ傘を常に持ち歩いている。小さくて軽い。だが、大雨では役に立たないだろう。歩道がしっかりしているところでも、車道の水はけが悪いと、飛んでくる水しぶきを避けるのに余計な気を遣う。アディダスの防水機能付きトレッキングシューズが心強い。 近郊で洪水のため流通網が断たれ、人々が避難しているのを考えれば、KLは水はけをよく管理している方だろう。それでも、東京がましに思える。雨量のせいだろうか。

正月2日、KLはいつもの日曜日だった

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正月2日、KLはいつもの日曜日だった  2022年1月2日、天気予報は午後から雨だったので朝7時ごろからKLセントラル駅付近まで出かけた。日曜朝に客はいないということなのだろうか、行きつけのファミマは閉まっていた。なんとなく気をそがれて、何も買い物をせずいったん帰宅した。 家で少し雑用。こちらで作った銀行口座に年末に給料が振り込まれていたので、その口座からの振り込みで、電話会社UMobileにクレジットを増やしておいた。日本のような、口座引き落としに近い形もできるようだが、今のところ、先払いクレジットをある程度維持しながらスマホを使っている。 日曜ではあるが、当日中に振り込みは完了した。こういうところが、日本の銀行だと月曜の取引になる。これもデジタル化の遅れの一つに数えてよいのではないだろうか。支店の人が働くわけではなく、機械的に取引が実行されるだけだから、日本の、休日だから取引しません方式は時代遅れだろう。 昼頃からブキ・ビンタンに出た。モールの一つ、ファーレンハイト内のユニクロで買い物をした。 明日、1月3日は仕事始めだ。

新年の印を探したが……

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新年の印を探したが…… クアラルンプールで迎えた2022年の元旦、この国の新年の始まりの印を探してみた。きかっけは、朝、エントランスの警備員に「ハッピーニューイヤー」と声をかけられたからだ。 しかし、何も見つからなかった。街はいつもの土曜日だった。 KLセントラルはそうでも、外国人がより多く集まっていそうなブキ・ビンタンは様子が違うかもしれないと期待して行ってみたが、やはりいつもの土曜日という雰囲気が漂っていた。驟雨の中にしては人出が多かったかもしれないが、新年の挨拶が飛び交い、初詣に向かう人がいる日本とはまったく違った。 パビリオン内のスポーツ用品店Royal Sporting Houseで少し買い物をし、夕食はやよい軒(YAYOI)ですき焼き定食にした。コールド・ほうじ茶やサービス料込みでRM42.70=1177円。 今年が良い年でありますように。